親友とオソロのクロちゃん

今年1月から通っている作業所で出会ったtちゃんもぬいぐるみが大好きな女の子で、すぐに親友になりました(ノ˶>ᗜ​<˵)ノ

「親友とクロちゃんの出会い」
そしてしばらくして、私の家に来た時にchuchuの黒猫ぬいぐるみをその子にあげました。
その猫にクロちゃんと名付けて作業所やプライベートでの外出にも、連れて歩いています。
つい最近上しか向けなかったクロちゃんを直してもらい更に親友とクロちゃんは、仲良しになりました(ノ≧ڡ≦)…。

「私とクロちゃんの出会い」
今年の5月くらいに、フリマアプリで購入しました。
最近になって作業所やプライベートでの外出にもクロちゃんは、いつも一緒にいるようになりました。
名前入の色違いの首輪を作ったので、早くWクロちゃんでデートしいです。
可愛い2匹の画像も多分表示されるので、ぜひ見てくださいね(*˘︶˘*).。.:*♡

「追記」
通っている作業所は、ぬいぐるみを持って行ってもOKになっています。
しかし、作業中にはぬいぐるみに触ったり遊んだりしないで真面目に作業しているので誤解しないで下さい。
休み時間や仕事終わりに、ふざけあったりしてるだけですm(_ _)m。
以上になります。
バイバイ(´ー`)/~~

大好きな3匹

皆さんはじめまして!
くまです 太郎です パンです。
今日は飼い主との思い出を語っちゃいます♪

「くまちゃんとの思い出」
僕は飼い主さんと26年一緒にいるよ!
小さい頃はどこに行くにも一緒で新潟にスキーをしに行っていたのが凄く懐かしいなぁ~(*^∀^)

今では、出かけないけど部屋でテレビを見たりしてます。

「パンちゃんの思い出」
僕は上野動物園で2歳だった飼い主と出会いました♪
今でも僕は飼い主に1番可愛がられてるよ!
理由は簡単1番可愛いからだよん(ノ≧v≦)

「太郎との思い出」
飼い主が3歳の時に、親戚の人が海外旅行のお土産に僕を選びました~(ノ*>v<*)ノ 出会ってすぐに、鎌倉駅のトイレに置き去りにされる事件があったけどパパさんが気づいてくれて、間一髪助かりました~! 今でも僕ら4人組は、大の仲良しコンビで楽しくやってます。 はい♪ 今回は以上になります(*^∀^) 僕ら3匹と飼い主との思い出を 聞いてくれてありがとうございました。 またね~バイバイ(´ー`)/~~。

助けてくれたわんわん

私の母は私が高校の時に事故で亡くなってしまい、その後私はすぐに息子を妊娠しました。

その息子が小さい時に母方の祖母が犬のぬいぐるみをくれ、あまりそれまでぬいぐるみとかに興味なかった息子ですがやたらこのぬいぐるみを気に入りわんわんと名前をつけて今も毎日寝ていたり、家族で出かける時は連れて行ったりと、とても大事にしています。

そんな息子が小学生の時、友達と遊ぶ時も毎回リュックに入れて連れてっていました。
もう高学年だったので、さすがにバレるのは恥ずかしいらしくリュックの中にタオルでわんわんをくるんで連れてっ行ってたんです。

その日もリュックに入れて大通りの信号待ちをしていた息子。
信号が青になり、はっと気づくとリュックからわんわんの手がピョンと出ていたようです。

ちゃんと隠したのに!と思って急いで隠していたらその瞬間凄い勢いで信号無視をした車が通ったそうです。

もし青で渡っていたら…ひかれていたみたいです。

きっとわんわんと亡くなったお母さんが渡らないように守ってくれたんだね!と話してました。
今でもわんわんはみんなで可愛がってます。

大阪旅行

ぬいぐるみ病院さんを訪ねるため、ペポ(ネコ)とクマ(クマ)とお友達と、そして私達夫婦で栃木県から一泊二日の強行日程で大阪に行った時の話です。(コロナ前)

早朝まだ暗いうちに起きましたが、朝が弱いペポとクマもこの日ばかりは良いお目覚め。
そしてペポとクマ、初めての新幹線!大興奮でお目目ぱっちりキョロキョロ。
幸いお天気も良く富士山がとても大きく綺麗に見え、人間もぬいさんも皆で富士山を堪能しました。

ペポとクマ達はどうしてもお家にいる時間が長いので、こうして生の景色が見られる機会があって本当によかったし、感動でした。

お昼はうどん屋さんで出汁の効いた美味しいおうどんを皆で食べ、それからぬいぐるみ病院さんでお風呂に入れていただき、毛並みやほつれも整えてもらいました。
さっぱりして良かったねー!

そして夜は電車を乗り継ぎ、道頓堀へ。

電車は思った以上の混雑で、ペポとクマがつぶれちゃうし乗れないかなと諦めモードの中、電車を数本見送り待ったところ、運良く空いてる電車が来て無事に道頓堀へ到着。
テレビでしか見たことがない道頓堀の景色、ネオンが目の前にあり、その中にペポとクマと一緒に立っていることが不思議な感じで、またまた感動の嵐でした。

夜もホテルで大はしゃぎ。
ベッドの上で息を切らして飛び跳ね、一緒に連れてきたお友達と転がって遊んでました。

ペポとクマと一緒の旅行(ぬいぐるみ病院さんへお世話になりに行ったのですが、我が家では「大阪旅行」と呼んでます)で、一番遠くまで行った旅行です。

私がすごく心配性で、飛行機でもし何かあったらみんな(ペポとクマ達)は機内に残すように言われてしまうし、車でもし事故にあったらみんなと離れ離れになるかもしれないし…
なんて考え、最近は一緒にお出かけすることが少なくなってました。

でも大阪、行ってよかった!

ぬいぐるみ病院さんが与えて下さった、本当の意味での家族旅行。
ありがとうございました!

私たち家族をしっかりつないでくれています。

うーちゃんに初めてあったのは32年前の誕生日。

大好きな祖父母からのプレゼント。

私が朝ごはんを食べているときに大きな箱に入ってやってきました。
箱を開けた瞬間、フワッフワのうーちゃんと目が合ったのを今でも覚えています。

遊びに行くときも、寝るときも、お風呂に入る時もいつも一緒でした。
(お風呂の後は母に洗われて外で乾かしてる間、一緒に寝れなくて泣きました)

今は私の子どもたちもうーちゃんと遊んでくれます。
赤ちゃんの頃からずっと子どもたちを見守ってくれています。

1番可愛がってくれているのは旦那さんで、
今までぬいぐるみに一切興味がなかったと言っていたけど、
ある日、うーちゃんってめっちゃいい顔してる!かわいい!と言ってくれて
お出かけする時も必ず片手にうーちゃん。
子ども達の写真よりもうーちゃんの写真が多い時もありました。笑

うーちゃんやピンクちゃん、他にもたくさんの思い出がつまったくまさんたちが
私たち家族をしっかりつないでくれています。

ぬいぐるみ病院に入院することをすすめてくれたのも旦那さんで、
今は順番が回ってくるのをドキドキしながら待っています。

これからもずっと一緒に楽しく過ごしたいから
入院は寂しいし、不安だけど
みんな楽しみにしてます。

ぬいぐるみさんを大切に思う温かい気持ち

うちには、「ぽったん」というぬいぐるみさんがいます。
もう家に来て3年ほどになります。

これは、この子が内に来て1か月ほどしたときのことです。

ぽったんは「しろたん」というタテゴトアザラシの赤ちゃんのぬいぐるみさんです。
この子は「ポジぐるみ」というシリーズで、おててを曲げることができ、ポーズがとれるぬいぐるみさんです。

ある日、この子の腕を触っていると、腕の中のクッションのようなものが外れ、
骨の形が分かるような痛々しい状態になっていました。

すぐにお迎えした店舗にもっていくと、「新しい子に交換します」と言われました。

ですが、私はぽったん以外の子は嫌だったので、交換はお断りしました。

すると、その後、その店舗から「本社で腕の手術をさせていただきます」とお電話を頂きました。

ぽったんをひとり、住んでいる福岡から長野へ向かわせることが心配でなりませんでしたが、このままでは痛い思いが続くだけだと、意を決して送り出しました。
その前夜は、うちにいる他のしろたんずもぽったんを心配そうに囲み、口々に励ましていました。

翌日、店舗へ連れて行くと、「手術させていただきますね」と優しい笑顔で店員さんがぽったんを抱いてくれました。

心配しながら待つこと1週間ほどでしょうか、ぽったんは元気な姿で帰ってきました。
長旅に疲れた様子もなく、信州そばを食べて観光もして満足した様子で帰ってきました(笑)

私たち家族だけでなく、店舗の店員さんや会社の方々など、ぬいぐるみさんを大切に思うほかの方達の温かい気持ちがあったからこそ、
ぽったんが元気になって帰ってきてくれたのだな、ととても幸せな気持ちになった出来事でした。

人生最良の日に立ち会ってくれた皆

うちには、「しろたん」というタテゴトアザラシの赤ちゃんのぬいぐるみさんがたくさんいます。

その子たちとは、主人と付き合っているときにハウステンボスで出会いました。

この子たちは、私たちが喧嘩した時には仲直りの手伝いをしてくれ、
泣いている時には彼と一緒に私を励ましてくれました。

うれしい時には一緒に喜び、
悔しい時には一緒に悔しがってくれる。
「ぬいぐるみ」という枠では当然収まりきらないほど、とてもとてもかけがえのない存在です。

それから、2人でしろたんずをかわいがり、
今では彼の家にいたしろたんずも全員、家族になりました。

私たちの結婚式は、

「しろたんウェディング」

と称して、しろたんずくしの結婚式を行いました。
披露宴の入場曲もしろたんのテーマソングを使いました。

うちの子たちも参加してくれて、私がメイクをしている間、ブライズルームで一緒におめかしをし、
その後は入口で私たちの代わりにゲストのお出迎えをしてくれたり、
お色直しで中座している間に高砂に座ってゲストの皆様とおしゃべりしてくれたりしました。

人生最良の日に立ち会ってくれた皆はかけがえのない家族です。
これからも人生の門出には、大切な家族として立ち会ってほしいなと思っています。

大事な子達にも家をあげたい!

我が家にはたくさんのぬいぐるみがいます。
我が家の10歳と8歳の息子、そして母親の私が大好きだからです!

去年のこと、息子2人が何やらコソコソと2人で話し合っていたのです。
しばらくして私の所に来て、「2人でお小遣い出し合って買いたいものがあるからコー〇ン(某ホームセンター)連れて行って!」と。

何かな?と思いながらも連れていくと、ペットコーナーに一目散!
どうやら2人は可愛い切り株の形をしたキャットタワーが欲しかったそうなのです(笑)

ステイホームだからこそ、大事な子達にも家をあげたい!
と、小学生2人にとったらまぁまぁ高価な買い物をすることになりました。
(止めたけど聞く耳持たず…)

その可愛いお家には、可愛い子達がたくさん住みつき、
ちゃんとステイホームをしてくれています(笑)

キャットタワーを買ってあげよう!
と2人で相談してたなんて、なんていい子に育ったんだろう…と少しウルっとしました(笑)

切り株のおうちも住みやすくて良さそうだけど、
早く新型コロナウイルスが収束して、お外に一緒に遊びに行けるといいねー。
たくさんお出かけしようね!

大事な家族

京都に家族旅行に行った際に小学生だった娘が一目惚れして即購入し、色白さんなので「ゆきちゃん」と名付けました。

次に行った時には もう一人購入しちゃいました。

秋に行ったので「もみじ」と名付け毎日一緒に寝ています。

大事な家族になってます。

記念日には一緒にお菓子を食べたりしながら色んな写真を撮ったりしている娘です。
なので、すでに傷だらけの二人なので、娘のお誕生日プレゼントとしてぬいぐるみ病院に入院を決めました。

その娘も もう高校1年生になっておりますが、まだまだ毎日一緒の布団で寝ています。

いままで「ちょっとこの子大丈夫かな?」と思うぐらいに楽しかった事などを話している姿をみて、親にも言えない様な辛かった事も、きっと二人には話していたのかなと思います。キレイ完治した「ゆきちゃん」と「もみじ」に、これからも娘は癒されながら成長していくのかと楽しみにしながら入院のお知らせを待つこと数年、、、

まだかまだかと首を長くして待ってます。

早くピカピカになった二人を見た娘の嬉しそうな顔が見たいと思っております。

生活のサポートに加え、心のケアまで…

我が家の大きいくまちゃん「こげまる」について紹介させてください。
こげまるは名前の通り、焦げたようなダークブラウンのくまさんです。

普段は小学5年生の長男の部屋のベッドの上を陣取って生活しております(笑)

長男の枕となり、勉強の時には座椅子のようになり、日常の中でかなり長男の生活をサポートしてくれています。

中でも1番感動したのが、先日長男を叱りつけた時のことです。

長男は泣きながら部屋にいたのですが、コソッと覗いてみると…
長男はこげまるに寄り添い、悩み事を打ち明け慰めて貰っていたのです!

生活のサポートに加え、心のケアまでやっていてくれたとは!!!

怒りすぎたかな…って思っていたので、こげまるが慰めてくれたおかげで長男もニッコリ(^^)
長男にとっても、私にとってもかけがえのない存在です!